正規過程の概要

‐正規過程は1年4学期制で運営されます
‐正規過程は学期別10週で構成されます。
‐学期ごとに1回の文化体験が設けています。
‐クラス分けテストは開講の二日前に行われます。
‐韓国の大学(院)に進学するための人や仕事上および個人的理由で韓国語能力を育てようとする生徒のための過程です。

正規過程の紹介
授業

‐韓国語能力により、初級1から高級2までの6段階に分けて教育します。
‐聞き取り、会話、読解、作文の総合敎育で、韓国語コミュニケーション能力を向上させます。
‐クラスの定員は15人を基準とします。

オリエンテーションおよびクラス分けテスト

‐クラス分けテストは筆記試験と面接で、試験結果によってクラスを分けます。
‐開講から1週間後、オリエンテーションが行われます。

教育環境

‐韓国語プログラム専用の講義室で授業を行います。
‐大型スクリーンを設置した映像講義室が設けています。
‐東国大学の様々な部活動への参加を支援します。
‐東国大学の中央図書館が利用できます。

レベル紹介
教育目標
1級 - ハングルの子音、母音を完全に覚えて読み書きができる。
– 基本的な文章の構造、時制表現、動詞と形容詞の活用の規則が理解できる。
– あいさつ、自己紹介、買い物、公共交通機関、電話など日常生活に必要な基礎的言語技能を養成する。
2級 - 韓国語の色々な音韻の規則や発音の規則を覚えて正確な発音ができる。
– 公式的、非公式的狀況を區分する言語の使用する。
– 様々な連結語尾を使った文章を構成することができる。
– 日常生活の中で比較的意志を伝えられるし、身近な素材を聞くことと答えることができる。
3級 - 韓国語での日常生活に困難を感じない。
– 個人的な関心事はもちろん身近な社會的素材について簡単な自分の主張が表現できる。
– 説明、描写、比較、伝達などの使用方法を習得して状況に合わせて使える。
– 使役動詞、間接話法を使い、自然な韓国語を表現出来る。
4級 - 学んだ文法を基づいて社会的、示唆的な素材を理解し、それに関した自分の考えを表現出来る。
– 格式体と非格式体、文語と口語の基本的な違いと特性を理解して適切に使用出来る。
– 慣用的表現、四字成語、諺などを覚えて韓国社会と文化に対する理解の幅を広げる。
5級 - 韓国の政治、経済、社会、文化など専門的な分野の内容を理解し、それに関した自分の意見を論理的に表現する。
– 様々で複雑な状況に合わせて適切な表現を選んで使用出来る。
– 報告書作成、鑑賞文作成、批評文作成、発表、討論など大学修学に必要な機能を修めて活用する。
6級 - 韓国語文法を自由に使いこなして専門的な活動を出来る。
– 論説文、新聞私説、専門書籍、文学作品、放送談話などの内容を具体的に把握出来る。
– 韓国語を通じて韓国人の思考方式や文化を理解し、ほとんどの機能遂行と意味表現に混乱を感じない。
ナンサン学舎(学生寮)

– 現代式学生寮で、内・外国人および、男女在学生751人が一緒に生活する空間です。
– 食堂・コンビニ・コーヒーショップ・ジムなどが備えています。
– 問い合わせ : klc@dongguk.edu, 02-2260-3758
– ホームページ : https://dorm.dongguk.edu/